記事内に商品プロモーションを含む場合があります
BreakingDownで「祭りだぞ祭り〜!」と叫びながら相手に突進していく格闘家の「長谷川拓也」さん!
私も最初にその映像を見たとき、思わず前のめりになってしまいました。
そんな長谷川拓也さんについて、

何者?年齢や出身&身長などwikiプロフィールも気になる!
なんて疑問をお持ちのアナタのために、長谷川拓也さんは何者で、年齢や出身&身長などwikiプロフィールも調査、まとめました。
Contents
長谷川拓也は何者?
長谷川拓也のTikTok初めて見たけどめっちゃ癒し系で好き pic.twitter.com/NoDZuSIvVe
— ななな¦イラストレーター🎨動画編集🪄 (@nnn_chan12) December 14, 2025
長谷川拓也さんは、日本のムエタイ団体WMC(World Muay Thai Council)の元日本ミドル級チャンピオンという、正真正銘のプロ格闘家です。
プロデビューは2015年。

そして2025年には、あのBreakingDownにも出場。一気に知名度を全国区へと引き上げました!
格闘家というと、無口でストイックなイメージを持つ方も多いかもしれません。
でも長谷川さんはちょっと違います。
塗装職人として現場仕事をこなしながら、TikTokでは「オッサンが酒飲んで飯食ってる」動画を投稿して10万人前後のフォロワーを獲得するというクリエイターの一面も!(⇒この記事では、この情報に関してもたっぷりとご紹介しています!)
型にはまらない唯一無二の存在感の持ち主なんです!
【喧嘩お祭りファイター】長谷川拓也の格闘技スタイル
長谷川さんの異名は「喧嘩お祭りファイター」。
この名前、一度聞いたら忘れられないですよね!
そのスタイルはまさに名前の通りで、とにかく前に出る。
一歩も引かず、相手が誰であろうと真正面からぶつかっていく打撃重視の攻めっ気全開なファイトが持ち味です!
計算高く戦うタイプというよりも、とにかく「殴り合い」に向かっていくスタイルとでもいえるでしょうか。
BreakingDown16.5のオーディションでは、「リングの真ん中で一歩も引かず殴り合う」と明言し、その言葉通りの試合を見せてくれました!

勝敗を超えた「熱量」に、会場も視聴者も引き込まれるのが彼ならではの魅力だと私は感じています。
元WMC日本ミドル級王者としての輝かしい実績
長谷川拓也さんの格闘技キャリアの中で、最大の金字塔がWMC日本ミドル級王座の獲得です。
2018年12月9日、横浜大さん橋ホールで行われたムエタイ「The Battle of Muay Thai 20(BOM XX)」にて、小嶋広樹選手と王座決定戦を実施。
2ラウンド開始わずか39秒でTKO勝利を収め、レンジャージム8本目のベルトを手にしました。
ムエタイの実戦経験わずか2戦目での王座獲得という快挙!

プロ戦績は通算15戦5勝10敗ですが、その1勝がタイトルマッチでの戴冠というのだから、格闘家として只者ではないことがわかります。
その後、地下格闘技や2025年のBreakingDown出場など第一線で戦い続けており、「祭りはまだ終わっていない」という気概が伝わってきます!
長谷川拓也のwikiプロフィール!
/#BreakingDown16_5
— BreakingDown / ブレイキングダウン (@breakingdown_jp) August 10, 2025
まもなく【第8試合】開始📣
\
無差別級ワンマッチ
ベアナックルMMAルール
🟥#鎌ダ雅也(-)
ーーー🆚ーーー
🟦#長谷川 拓也(@goriranobita)
BreakingDownLIVEで全試合配信中!📡
🔽当日チケットを購入して、今すぐ視聴しよう🥊#BreakingDown#ブレイキングダウン pic.twitter.com/nnVj9ytzs1
名前:長谷川拓也
生年月日:1981年12月3日
年齢:44歳(執筆時)
出身地:埼玉県?
身長:172cm
体重:約85.95kg(BreakingDown16.5計量時)
格闘技歴:ムエタイ・地下格闘技・MMA
所属ジム:レンジャージム
出場階級:ミドル級
YouTube:長谷川拓也
Instagram:goriranobita
Tiktok:ゴリラノビタ
長谷川拓也さんは、先述でも触れた通りTikTokではフォロワー約15万人前後、Instagramではフォロワー約10万人前後を誇る人気クリエイターでもあります。
コンセプトは「オッサンが神輿担いで酒飲んで飯食ってる動画」というなんともシンプルなもの!
でもこれが刺さる。(笑)

豪快に食べて美味しそうにお酒を飲む姿は、見ているだけでこちらまで元気になれるんですよね!
特に夏の現場休憩中に手作りドリンクを飲む「休憩ドリンクシリーズ」は「自分も作ってみたい!」と話題になるほどの人気コンテンツになっています⇒コチラ
格闘技での厳しい一面と、日常の豪快で人間くさい一面。
このギャップが多くの人を惹きつける理由なのかもしれませんね!
現在の年齢は?
長谷川拓也さんは1981年12月3日生まれの現在44歳です。(執筆時)
ブレイキングダウン19のオーディションで
— エンタメちゃん (@boatful456) March 1, 2026
みんなスルーしてるけど
誠にわけわからん因縁つけて喧嘩ふっかけたのに
しれっと仲間に戻ってる長谷川拓也を
俺はしっかりと見たね
あとで謝ったんかな?笑
ただこの対抗戦かなり楽しみ
特に誠と王 pic.twitter.com/kiXufFdoyM
「44歳でBreakingDownに出るの!?」と驚く方もいるかもしれませんね!
私も正直そう思いました。
一般的に格闘家のピークは20代〜30代前半と言われることが多い中、40代を超えても現役でリングに立ち続けるのはかなり珍しいこと。
しかも彼は「いくつになっても祭りは続く」というスタンスで、年齢をまったく言い訳にしない。

そのメンタリティーは、格闘技ファン以外にも刺さるものがあるんじゃないかと思います!
出身や生い立ち情報
長谷川さんの出身地は埼玉県と言われていますが、公式な発表ではないようです。
Instagramの投稿などから、埼玉県上尾市にある「埼玉学園」という児童自立支援施設で中学卒業頃まで生活していたことがわかっています。
WMC王座獲得から約8ヶ月後に卒業生として同施設を訪れ、子どもたちに話をした際のInstagram投稿には、こんな言葉が記されていました。
人生沢山挫けそうになったことがありましたが、中山先生と出会い、人生の表舞台に立つことができます

この一文を読んで、私は思わず胸が熱くなりました。
彼の人生が決して平坦ではなかったこと、そしてそれでも前を向いてきたことが伝わってきて。
強さの根っこには、こういう経験があるんだなと感じます!
また、過去には沖縄県・宮古島で生活していた時期もあるようで、今もその頃の友人やお世話になった方への感謝を忘れず、「またいつか宮古島で暮らしたい」という思いも持ち続けているとのこと。
どれだけ過去の縁を大切にする人かが伝わってきますよね。
身長や体重は?
長谷川さんの身長は172cm。
体重はBreakingDown16.5の前日計量で85.95kgが計測されています。
ミドル級のファイターとしては標準的な体格ですが、見た目以上にパンチが重そうな印象を受けるのは、ガチガチに鍛え上げられた体からくる迫力があるからでしょう!
もともとムエタイでは80kg前後で試合をしていたようなので、BreakingDownに向けてかなり体を大きくしてきた可能性があります。
とはいえ正式な発表があるわけではないので、あくまでも計量時のデータとして参考にしてください。
長谷川拓也の格闘技以外の活動まとめ
BreakingDown19 本戦決定③
— 裏BreakingDown (@ura_breaking) February 28, 2026
【 長谷川拓也 】(‐)
BD 2戦0勝2敗
ーー🆚ーー
【 こうき 】(@kouki5802)
BD 初出場
▼試合決定の経緯
顔面凶器vs横濱燈番街の第3試合に決定。 pic.twitter.com/7oFSEjGOvt
ここまで格闘家としての長谷川さんを紹介してきましたが、実はリングの外での顔が、彼の魅力のもうひとつの柱なんです。
塗装職人としての顔とSNS多才活
長谷川さんは、塗装職人として日々現場で働いています。
格闘家との二刀流、というよりも「塗装職人が格闘技もやっている」という表現のほうがしっくりくるかもしれません。
現在は「株式会社Familia」へ塗装依頼受付として仕事に関わり、InstagramでもDM等での仕事依頼を呼びかけています。
塗装業の様子もInstagramで公開されていますよ⇒コチラ

炎天下の現場で汗を流し、仕事終わりにビールを一口飲んで「うめえ!」と笑顔になる——その姿がSNSで共感を呼んでいるんですね!

私もその動画を見て、思わず「なんかいいな」と感じてしまいました!
まとめ
・長谷川拓也は、元WMC日本ミドル級王者で「喧嘩お祭りファイター」としてBreakingDown2025で注目された44歳現役格闘家
・長谷川拓也のwikiプロフィ―ル(1981年12月3日生まれ・身長172cm)
・出身は、埼玉県の可能性が高い
・埼玉学園での生活や宮古島経験など、波乱万丈な生い立ちが強さの原動力
・塗装職人として現場で働き、TikTokやInstagramで人気SNSクリエイターでもある
今回は、長谷川拓也さんについて以上のことがわかりました。
年齢・経歴・仕事・SNSのどれをとっても、「こんな生き方もあるんだ」と思わせてくれる、唯一無二の存在だと私は感じています。
「夢は格闘家としてリングの上で死ぬこと」と語る長谷川拓也さんの次の”祭り”が、今から楽しみでなりません!
最後までお読みいただきありがとうございます。
きたちゃんブログ 
